①建築企画・設計相談
・建築計画、予算計画、工程、設計、弊事務所の特徴についてご説明しています。
・対面以外にメールや電話相談も受け付けております。contactからご連絡ください。

②設計依頼
・設計契約前に着手金にて建築提案を行います。
※初回提案後の修正、別案の提示は契約後とさせて頂いております。
※着手金は規模や用途によって異なりますが個人住宅の場合は10万円前後です。
※初回打合せにて無理のない計画を確認したうえで依頼をお受けしております。

③基本設計の内容
・検討案を数十案以上作成し、検討模型を十数台制作し、計画の方針を明確にします。
独自のプレゼンシートと模型を用いて、プレゼンテーションを行います。
・計画条件によって異なる提案事例をご紹介します。

狭小地の場合:
建物幅が確保できないときは、奥行と高さにより広がりを感じる空間を作ります。
間仕切りを極力設けずワンルームにすることで光や風が循環します。
窓の配置により内外が連続した風景として楽しめます。


高低差のある敷地:
基礎を工夫することで擁壁を設けずコストを抑えることができます。
敷地の高低差に合わせて柱、床を設置することで内外連続した空間が作れます。
敷地高低差を活かすことで天井の高い空間も建物高さを抑えることができます。


住宅地:プライバシーを確保しながら自然光を取り込む開口提案も可能です。


その他、敷地の短所を解消し、長所を活かすことで
快適な環境につながった事例をWORKSにてご紹介しております。


④設計契約
・ご提案を承諾頂いた場合、設計契約を結びます。
 初回提案の修正をご希望の場合、設計契約後に新規提案をご提示します。
・設計監理料は標準的な料率を基本とし、建設費の7~14%となっております。
・用途・規模によって異なります。
・お支払いは新築の場合、契約時/着工時/上棟時/竣工時の4分割となります。
 改築の場合、契約時/着工時/竣工時の3分割となります。

⑤実施設計
基本設計を元に、ご要望をお聞きしながら検討を行います。
仕上図面:ご要望を元に、複数の選択肢をご用意し、長短所をお伝えしたうえで決定します。
建具図面:図面と合わせて模型を確認して頂きながら、各種仕様をお伝えしています。
電気図面:図面作成、施主確認を繰返し、複数回打合せを行います。
設備図面:提案実績のある機器に加え、最新機器を調査のうえご提案しています。
収納図面:収納量、仕様など確認を重ねて、複数回打合せを行います。

⑥見積もりから工事請負契約までのプロセス
・立地と規模に合わせて施工会社に相見積もりを行います。※単独の場合もあり

⑦現場監理
・着工後は施工者と連絡を取り合い、施工図確認と現場監理を行います。
・施工管理と設計監理の違いについては契約時にお伝えしています。

□その他
・ご不明な点がございましたらお問合せ下さい。

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