mamatoco

ひとつの建物から始まる
新たな賑わい

敷 地|中心市街地

用 途|築100年の蔵から飲食店、物販、レンタルスペースへの改築

要 望|既存建物を活かす。小規模複合施設として計画。

概要|

中心市街地にある築100年の蔵と住居をリノベーションし飲食、物販、レンタルスペースとする計画。街づくり会社が企画し、豊田市内の農家の方の夢農人が運営、設計施工を豊田市内の建築関係の集まりであるTKNが担当した。計画の目的は下記のように多様な問題や提案によって社会をより良い方向に持続可能な社会を目指して計画されている。
・中心市街地の活性化|大型開発ではなく、地場にあわせたスケール感で活性化を目指す。
・既存建物の再利用|新たな用途により街の風景を更新。
・地元野菜を使った飲食店|採れたて新鮮や野菜等により地元農家と市民がつながる。
・野菜、お肉等の物販店|野菜直売所のように新鮮な野菜が毎日運ばれてくる。
・レンタルスペース|主婦の集まりから各種団体など様々な人が利用できる多用途な利用目的に応じる時間貸しスペース。
・レンタルボックス|箱単位で個人の作品等を販売可能なミニマムショップ。